墓地の種類

管理・運営の違いによって異なる3種類の墓地。
お墓を継ぐ立場である子や孫にも関わる選択です。

墓地は、その管理者の違いによって大きく3種類に分かれます。
設備やサービス、宗教条件、価格帯など、それぞれに異なった特徴と魅力があります。
お墓をお子様やお孫様の世代に受け継ぐことを考えて、ご家族の事情に合ったものを選びましょう。

民営霊園

公益法人や宗教法人、または宗教法人から運営業務の委託を受けた民間会社が管理運営する墓地です。宗教的な制約はほとんど無く、遺骨が無くても購入できるなど、申込み制限が少ないことが特長です。

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寺院墓地

寺院が管理運営する墓地です。管理する寺院の境内にある墓地を指します。お寺が直接管理しているので葬儀や法事の際、読経や供養をお願いすることができるメリットがあります。

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公営霊園

都道府県や市町村などの自治体が管理運営する墓地です。宗教的な制約が無いこと、購入費用が比較的安価に抑えられることなどのメリットがありますが、購入に際しては、運営する自治体が行う公募に申込みをする必要があります。

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墓地を知る お墓の施工実績
墓石を知る お墓の施工実績
デザイン墓石について
創業四百年 石長

私達は、慶長9年(1604年)の創業以来400年余りに渡って、
石工の技を受け継ぎ、伝えてきました。墓所のご要望や墓石のご希望をお伺いし、
その方にあったお墓のプランニングを行っています。

石長とは